

●5/31実施の、総務省平成15年度情報通信月間参加行事
「ユビキタス時代に向けた地域情報化考察」<http://www.npoknowledgenetwork.org>
は、嵐の中にもかかわらず190名に及ぶ来場者で無事終了致しました。
事前準備、当日応援の皆様本当にお疲れ様でした。
会場設定の手際の良さは、さすがにナレッジネットワークのパワー実感でした。
不具合のテクニカルポイントを適格に判断し即座に器機やシステムの組替えができる
のは、単一的なプロ集団よりもコラボレーション型のプロ集団の強味です。
出席者は多彩で、学生、コミュニテイービジネス、SOHO、NPO、情報通信系企業、
シンクタンク、内閣府・県・市・町、境域関係者は小学校教頭・校長、元高校教頭
・千葉大社会人学生、県内大学教授など職業も年齢もバラエテイーに富み男女比率も
バランスがちれていて、おじさんで埋め尽くされた雰囲気とは違ったものでした。
地理的最長はSF、次ぎに札幌、近いが遠いが宇都宮、平塚、中原、県内は銚子、館山
と、まさに国内外からの参加で、医療用翻訳アプリケーションでのJIU、東金病院と
の実正実験の概略が決まる等、次のプロジェクト事業に向けた動きも始まります。
それぞれの立場で、交流会では話に花が咲いて、日頃なかなか会えない人達の情報
流通が出来たと思います。
「いつでも、どこでも、だれでも、なににでも」と言う遍在的なやりとりは、
情報通信技術の新たな利活用によって、F2Fもバーチャルも更に加速する事と思いま
す。
それは、ヒューマンインターフェース(利用者の視点)による構築が必須です。
『オープンネス、フェアネス、フリーダム』のNPO K-Netの自由で破天荒な行動力と
思考能力のネットワークで、新たなキックオフがされた昨日から動きを活性化しましょ
う。とにかく、関連の皆様お疲れ様でした。
●事前登録者は125名、当日申込み者50名、捕捉外を含めて190名の参加
●交流会参加者 74名
アンケート内容分析 (母数公開中)
会場スナップ等 文末で公開中
■CD-ROM申込の方法
当日の全ての発表者の内容(音声入りライブ)とPPT資料を含めた物に、
NPO関連資料を入れたものを作りました。(入金確認後発送致します)
頒布御希望(税送料込み、郵送以外御希望は別途送料 1枚2,000円)の方は、
【申込先】info@npoknowledgenetwork.orgまで!
振込先:(郵便局の場合)
郵便振替口座 00130ー9ー499425
口座名義 NPO K-Net
(銀行振込の場合)
銀行名 千葉銀行習志野台支店
口座番号 普通預金 3565640
口座名義 特定非営利活動法人ナレッジネットワーク
お手数でございますが、振込手数料は御負担をお願い致します。
また、頒布価格に加えましてのドネーションもお願い出来ましたら幸甚です。

















●頂いたコメント●印象に残った講演/報告
1:e-Japan戦略で国の方向を知る事が出来た
2:事例8は足が地に着いた活動で、着実にその活動が地域に根着きつつある事が良く解った。
3:雫さんのユビキタスの事例が大変参考になり、自分の勉強にも参考になりました...(学生T)
4:鈴木秀美さんの発表、大変わかりやすく、しかも地道で楽しそうな実践報告がとても良かった
です。お疲れさまでした...(自治体職員T)
5:事例報告7にあと15分時間をとり、事例報告2.8.9を5分づつ削るとよい(属性不明)
6:政府の考えている事、e-Japan構想を確認するkとが出来有意義だった....(情報系企業TO)
7:発表時間が少ない。テーマをもっと絞った方が良かった....(情報系企業KO)
8:事例報告1で、企業での具体的な事例を上げていただき、わかりやすかった....(NPO KH)
9:進行が全体にpunctualなのが印象的。closing message は、not punctualであった。残念!(学生Z)
10:私達学生が普段触れているユビキタス。それは私達学生が持つ情報にたいする、高い順応が故に気が付かない静かに、しかし着実に広がっていた。インターネット、携帯メール、マックの情報版、それも一世代前には無かった物だ。しかし「ユビキタス」と言う言葉自体には、私の周りの9割の人は意識していないのが現実である。2005年、1010年ではより身近に。いつでも・どこでも・何にでも....ユボキタスが認識される時代に入る。将来に向けて知識を蓄えている今、いずれの講議も興味深く受け止める事が出来た。(学生SK)
11:事例報告1で、企業の方のお話と言う事も有り、実際の生活、社会の近未来が覗けたような気がしました。面白かったです。ユビキタスと言っても、意味ととらえ方の広い言葉ですが、雫さんのお話には自分の興味深い部分が凝縮されていたと思います。(学生SM)
12:専門用語が多くてあまり機会の無かった情報化策の現在を把握することができました。佐倉茶屋に行きたくなりました。(学生YT)
13:特別講演のスピードが少し速かった。時間をたっぷり使って欲しかった。(情報系企業AS)
14:特別講演で、日本政府がITに力を入れていることに、わたしも協力したいと思います。一日も早くe-Japan案が成功するように努力しましょう。(学生H)
15:渡邉和男さんのe-Japan戦略に少しでも力を入れたいと思います。(学生S)
16:事例報告1の地域コミュニテイー分譲住宅「あすみが丘」....事例報告3以降退席(学生MM)
17:特別講演で国のIT戦略が良く解った....事例報告3以降退席(自治体職員Y)
18:細かい事例で大変良かった(情報系企業NT)
19:全ての発表が大変興味深くおもわれます(情報系企業TA)
20:まちづくりについて、とても良い取組みを聞かせて頂きました。茂原も頑張らなくては再確認しました。得に事例発表4は、私がまさに夢見ている見本となる事例でした。こんなに近くでいて素晴らしい。ぜひ、御指導頂きたいです。(情報系企業JO)
21:千葉県内に在住していますが、あらためて千葉県内のNPOの活発なる活動を認識致しました....(BS企業HK)
22:ユビキタスネットワークの知識を勉強しました。いいですね、次もまたこういうシンポジウムがありましたら知らせてください。(学生KF)
23:特別講演e-Japanについては、現場に降りたときに、公共事業的な金の消費になる恐れが大きいと思う。具体的な施策を各省庁・部署にまかせるkとで、既存システムや収益構造を前提とした事業になってしまうのではないかと思う。(総務省の委員会や研究会の委員をやっていると得に強く感じる)事例報告1は、総花的だが興味深かった。(大学職員TA)
24:事例報告4 事例報告7(NPO法人TK)
25:時間が短くてかわいそうでした。もっと、スピーカーを絞ってもよかったと思います。(大学職員AA)
26:事例報告9 で、交換の説明が無かったようだが、普及の為にはポイント交換が重要なのではないだろうか?(情報系企業KK)
27:今、情報関連の事情がよくわかった。大柴氏の米国事情も大変参考になった。(学生TY)
28:事例報告7 国外のITに関する対策等を学べて良かったと思う。参考に出来る事も多かったのでは?(NPO法人TS)
29:事例報告1 限られたスペースを効率良く利用するアイデアが参考になりました。事例報告3の医療分野での今後の展開が楽しみです。(情報系企業SK)
30:千葉の置かれている東京からの影響や、インフラ構築の方法が異なる所が教務深かった。(情報系企業KM)
●頂いたコメント●参加者からの声
1:モバイルの取扱いがまずく不快感大。段取りが悪い.......(一般市民O)
2:スピーカーの音が大変聴きにくかった
3:もう少し段取りがうまくいけば...いいとおもいます...(学生T)
4:反IT化の論客とバトルトークを望む、事例研究がユビキタスとあまり関係が無いものばかりで不満足!! 1意外あまり関係無し。(学生)
5:時間を守らないと次の人が大変です....(NPO TI)
6:喫煙には、場所の制限が必要....(学生)
7:講演者、それぞれに、プレセンテーション、解説の仕方が様々で(声のトーンや、話し方、雰囲気、スクリーンの色調等)勉強になりました....(学生SK)
8:途中で退席させていただきます。貴重な講演を聞かせていただきましてありがとうございました。(学生MM)
9:長時間でちょっときつかった(情報系企業NT)
10:おつかれさまでした....(大学職員AA)
11:全ての発表がたいへんすばらしいと思います(情報系企業TA)
12:とても素晴らしいシンポジウムです。また参加したいです。少しずつ御協力できるように、自分自身の事例を地道に積み上げたいです。(情報系企業JO)
13:「地域」でも事例では、何をしているのかと言う部分だけの説明に成ってしまっていたのが残念です。今度は、「人」「住民」としての視点からもお願いします....(SK)
14:クロージングメッセージは、かなり難があったのではないでしょうか?構成の面においても。(大学職員TA)
15:事前にURLで講演内容がわかるような案内があればよかった....(口答)(...URLの無い案内は総務省HPでした)プログラムメールが、パワーポイントで送られましたがワードにしてください。ソフトを持っていません。(NPO法人TK)
16:地域に目を向ける事は、自分を見つめなおし、どう関わっていけるか考える事だと痛感しました。(情報系企業SK)

















1 名 称 ユビキタス時代に向けた地域情報化考察
2 趣 旨 近年、情報通信技術の進化は更に加速度を増し、日本経済の活性化を
させる起爆剤としての期待が寄せられています。
DSLや光ファイバーに代表される有線系と無線LAN等のワイアレス
ネットワークの構築により、「いつでも・どこでも・だれでも」をキー
ワードにしたユビキタスネットワーク社会の実現が求められてきています。
今回のシンポジウムでは、広く民・産・学・官の実践者により、実態を
ふまえた考察をし、地域社会の発展に寄与することを目的とします。
3 テーマ ユビキタス時代に向けた地域情報化考察をインフラ・リテラシーの面で
行い、多方面からの事例報告から行政サービスのユニバーサルデザイン化
の側面からをも踏まえた改善策・ヒントを見出します。
4 会 期 平成15年5月31日(土) 13:00〜17:00
5 会 場 千葉大学けやき会館 1階大ホール(JR総武線西千葉駅徒歩5分)
千葉市稲毛区弥生町1番23号 〒288-8601
TEL(043)251-1111.FAX(043)290-2013
6 申 込 info@npoknowledgenetwork.orgまで!